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初心者講習会 [所持1年生]

初心者講習会を大井射撃場で受けてきました。
内容は講習と実射2Rです。またまた久しぶりの射撃です。
講習の内容は、①スキートとトラップの説明、②銃の製造工程、③装弾の説明、④上達の心得? でした。
これから射撃を始めようとする方には適した内容かも知れませんが、
既に射撃を初めている人にとってはちょっと???な内容も有りましたが、
食事も付いてクレー代も無料ですし文句は言えません。

「銃の製造工程」の説明の際、上下銃の銃身とレシーバー接合部を1つ1つ手作業で擦り合わせを行い、職人さんがヤスリで調整しながら組み上げていくのが映し出されていました。小さな部品の組み付けも部品の個体差が有るので1個1個やすりで調節しながら組み立てるそうです。
日本の銃器メーカー(ミロク・SKB)では、このようにすり合わせて調整をしながら組み立てを行なうのが上下銃では一般的だそうです。
材料費は安いけど、この手間が掛かるので高くなるそうです。
「アメリカのスタームルガーでは、機械だけの加工(ゲージ加工)なので、開放レバーを操作すると、ゆるゆるです。なかにはこのような作り方の銃も有ります。」と講師の方が。
スタームルガーの上下って、レッドラベルじゃないですか。
まさに私の銃。
「どうせ造りが雑な銃ですよ。」と卑屈になったり。
「それだけ手作業が多いと、部品交換の際単純に交換じゃすまなくて、
調整が必要になって修理費が高いんじゃないの。」とか考えたりしながら座学が終わり、
実射へ。

こういう時で無いとなかなかスキートを教えてもらえる機会が無いですから。
実射の方は以前から興味のあったスキートに申し込みました。
トラップの約40名に比べ、スキートはわずか5名。
スキートってほんと不人気なんですね。

クレーの出る順番も、どのあたりをクレーが飛ぶのかもまだ理解できていない状態ですが、
射撃の順番は受付け順と言う事で「1番」。
銃口をクレーの方向に向けて撃つのが精一杯の状況で、結果は1R7 2R6とほとんど当たりませんでしたが、トラップに比べ割れるのが間近に見え、割れた時の感激がとても新鮮で楽しく感じます。
初心者講習会終了後、トラップを2R行って帰りました。こちらの結果は「ストレート20枚」を目指してやっていますが、程遠い状況です。

自宅に帰り、残った装弾をロッカーにしまおうとした際、何気に9号の装弾を見ると、
ン?「28」。28g装弾です。
ロッカーに残っている装弾も確認しましたが、先日スキート用で購入した250発全て28gだったようです。
今回のスキートは、前に購入した24gと28g1箱づつ使用したようです。
28g装弾って結構反動がきついと聞いていたのですが、全然気が付きませんでした。
購入時9号としか伝えなかったのがいけなかったのか、それとも銃砲店が間違えたのか。はたまた、28gの方が散弾が多くて当たりやすいからの配慮からか、解りませんが、
気が付かないレベルなので気にしないで使うつもり。


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初心者研修会申し込み [所持1年生]

今年も1年未満の所持者対象に初心者研修会が実施されます。
たしか昨年の実施時期は、「クレー射撃 良いな~・・・。」と思い始めた時期でした。

昼飯付き、2Rのプレー代も無料と太っ腹な企画です。
さっそく初心者の恩恵を受けるべく銃砲店に申し込んできました。
内容は講習と2Rの射撃で、時間は9時~16時と結構時間が長いのですが、
定員50人が2R行なうとこの位かかってしまいまうのでしょうか。
受講場所は、一番近い大井射撃場にしましたが、渋滞が非常に心配です。

で申し込みの際、以前から気になっていた銃が銃砲店に置いて有りました。
木製銃床、黒色銃身が並ぶところに、ひときわ目立つ銀色。
BENELLI M3のメッキ仕様モデルの「クロモ」です。

価格を聞くと通常のM3より3~4万円程高くなり、2○万円。
「ん~~。良いけど。たっ高い。」


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2回目の初撃ち [所持1年生]

久々のブログ更新です。

♪唄を忘れた~カナリヤは、裏のお山に捨てましょか♪~
の替え唄で
♪更新を忘れた~ブログは、デスクトップのゴミ箱に捨てましょか♪~。
って唄が聞こえてきそうですが。

で、射撃の話ですが、初撃ちから1回も行ってませんでした。
実に3ヶ月間のブランク。
「お前なんか、止めてまえ~!!」って罵声を無視しつつ。
気分は2回目の初撃ちチャレンジです。

9月に入り残業超過者への特権、「有給休暇3日連続取得命令」が
発令されました。
これが発令されると有給を3日間連続して取得しなければならなくなります。
どうせなら、と言うことで9月の3連休にくっ付け6連休としました。

初撃ちからのブランクを埋めるべく、行ってきました射撃場に。
それも平日3日連続3射撃場。

1日目:鹿留射撃場
慣れない人間がいると他の方に迷惑を掛けるかと思い、
なるべく空いていそうなこの射撃場に行きました。
自宅からは約45km約1時間30分です。
雨がシトシト降っている状態でしたので私だけかと思いましたが、他にトラップ、
スキート両方やられる方が2名いらっしゃいましたが、気さくな人で特に気を使うことなく出来ました。
で成績は。

1回目:2(通常)
2回目:11(ストレート)
3回目:11(ストレート)
4回目:8(ストレート)

1回目は3人で撃ち、2回目は2人、3回目、4回目は1人撃ちでしたので、
休む間が無い事と、久々射撃で緊張していたせいか、腕がだるくなり4回目はもう適当に撃ってしまいました。
初撃ちみたいなものなので、こんなもんか。って感じでしょうか。

2日目:富士五湖射撃場
自宅からは結構遠くて約60kmありますが、山道なので信号無し、
渋滞無しで1時間45分程度です。朝10時ごろ富士五湖射撃場に着いたものの、
看板を見ると平日は1:30からオープン。
仕方ないので、1日目の鹿留射撃場に行きましたが、大会が入っていた為、
また富士五湖射撃場に戻ってきました。
非常にのんびりした射撃場で、1:30に入ってもなかなか始まらず、
射撃がOKになったのはのは2時過ぎでした。
偶然ですが、ルガーレッドラベルを購入した銃砲店の店主が、途中から教習射撃の講師で来まして、撃ち方を教習射撃の方と一緒に指導して頂けました。他にも講師資格を持ったベテランの方が居て、以下の助言を頂きました。

◆2発撃っても無駄、1発撃ちで練習する。
(2発目の弾代を次のクレー代に当てて回数を撃つ事)
◆ストレートのみで練習して8割を取るまで他の方向は撃たない。
で、今後の練習の仕方を次の様にしました。
1:「ストレート」1発撃ちで8割をコンスタントに取る。
2:「左」1発撃ちで8割をコンスタントに取る。
3:「右」1発撃ちで8割をコンスタントに取る

色々指導してもらえ、ほんとここに来て良かったと感じました。

で成績ですが。
1回目:8(途中からプラーさん判断でストレートのみに変更)
2回目:16(ストレート1発撃ち)
3回目:12(ストレート1発撃ち)
4回目:19(ストレート1発撃ち)

3日目:大井射撃場
どこの射撃場に行こうか迷いましたが、自宅から一番近い射撃場に
1回行ってみようということで大井射撃場に行きました。
距離は近くて40kmですが、渋滞がほんとひどくて
3時間もかかりました。非常に近くて遠い射撃場です。
伊勢原が再開するのが待ち遠しい限りです。

大井射撃場は今まで行った射撃場の中で一番綺麗で設備も整っていました。
(決して鹿留射撃場・富士五湖射撃場をけなしている訳では有りません。
両方ともアットホームで雰囲気はgoodです。)
奥行きも今までの射撃場よりは有りそうに見えます。
平日なのに車が15台以上車が止まっており(それも高級車ばかり)
多くの方が撃っていました。間に教習射撃が入ったりした事もあり、
実際射撃が出来たのは1時間30分後位、
平日でこんな混んでると土日はほとんど不可能に近いかも。

で成績ですが。
1回目:16(ストレート1発撃ち)
2回目:11(ストレート1発撃ち)
3回目:14(ストレート1発撃ち)
4回目:14(ストレート1発撃ち)
5回目:11(ストレート1発撃ち)
6回目:15(ストレート1発撃ち)

前日19が出たので、8割の20が出せるかと期待していたのですが、
射撃場が変わるとぜんぜん見え方が変わります。
当たる時と当たらない時の感覚の違いが、まだ掴めません。

後から考えると、ストレートが出ると意識しているので、クレーの方向を
確認する「タメ」の時間を取っていない可能性があります。
あと1発撃ちばかりしているので撃つまで時間をかけ過ぎているかも(狙い過ぎ)
今までよりちょっと早めに撃つ必要が有るかもしれません。
今度はこの辺に注意して撃ってみようかと思います。

次回は、装弾を購入した銃砲店から練習会のお誘いを受けていますので、
そちらに行ってみようか現在思案中です。
銃砲店では、銃のサイズを見て
「スキートが向いているよスキートを教えてあげる」と言われています。
射撃場の込み具合を見ると、スキートにした方が練習がしやすいような気がしますが、
スキートのルールがほんと難しそう。40代の頭には数回読んだだけでは留まりません。

しかし、いまだに片目撃ちなんですよね。


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■初撃ち [散弾銃の所持]

車買い替えたり、ぶつけたりとか、その他色々有って
タイムリーネタで無くてm(-_-)m
2週間前の話です。

初撃ちの場所は富士五湖射撃場、自然の中の射撃場って感じで、
あまり気取った感じが無く落ち着いた射撃場です。
と言うか、何故か小学校の時の林間学校を思い出すような
懐かしい雰囲気の射撃場です。

今回購入店からの新人練習会のハガキが届き、参加となりました。

いきなり、結果ですが。
やっちまいました!!
ゼロです。
1個も当たりませんまるっきりの・ゼ・ロ・です。

2回目以降は前方に数メートル移動しての射撃となりましたが結果は、1個。
途中頭が傾いているとか、もっと先を撃つとか色々指導をして頂きましたが、
この始末・・・。

で、3回目8個、4回目7個となりました。
何を変えたかというと、
銃砲店の方が銃床にガムテープを何枚も貼り付けて、
頬付けの位置を高くして頂きました。
あと自分でも意識してリブを見下ろす様な感じで構えたのと、
片目を閉じて撃つ事にしました。
狩猟用の銃ということでコムドロップが低い銃でかぶせて撃つ銃と
聞いていましたが、何の事か解りませんでしたが、
ようやく理解できました。
あと効き目は右目ですが、両目を開けるとなんとなく照星が
2個見えていましたので、片目を閉じて撃ってみた次第です。

しかし、他の参加者からの慰めの言葉。とてもありがたかったです。

目指せ「人並みの下手レベル」って感じですね。


銃の確認 [散弾銃の所持]

本日、警察署に行き銃の確認を受けました。
全長、製造番号等の確認で、時間にして3分程度でした。
これで、晴れて射撃が出来る事になりました。
所持を考えてから実に8ヶ月、実際の行動を始めてからでも
6ヶ月間という非常に長い期間、途中「許可が下りないのでは?」とか
不安になったりもしましたが、ようやく手にする事が出来ました。
ネット上でご声援頂いた方に感謝です。
あまり使っている方が多くない銃と思いますので、
もし見かけましたら、石など投げずに、宜しくご指導下さい。

気になる初撃ちは、ちょっと距離は有りますが、今週末ちょうど購入店の
主催による「新人射撃会」が行なわれるので、それに参加する予定です。


銃の入手 [散弾銃の所持]

仕事の関係や、車の買い替え等、忙しくて更新できませんでした。
これだけ更新しないとブログって言えませんね。

許可証を受領し、早速銃を引き取りに行きたかったのですが、
銃砲店との都合が付かず、宅配での配達となりました。

そして待望の、「ルガー レッドラベル」の到着です。
電話でのやり取りのみで購入したので、現物を見るのは今回初めて。
外箱を開けると中に緑色のミロクの段ボール箱が有りました。
間違ってミロクの銃が送られてきたかと一瞬思いましたが、
中は紛れも無く銀色に輝くレッドラベルでした。
そうそう!このステンレスの素材感、求めていた通りです。
あまり好きでない彫刻も有りますが、もうぜんぜん気になりません。
元々荒い造りとの情報でしたが、思ったほどでは有りませんでした。

◆銃身とレシーバーが分かれた状態で届きましたので、
組み立てようとチャレンジするも、なかなか付きません。
30分ほど悩んだ所で、先台を外してから組み立てる事に気付き、
ようやく組み立てる事ができました。
意外と接合部分の精度も良いのか、結構固めで銃を閉じるのも一苦労です。


◆レシーバーの彫刻部分です。元が銀色だからでしょうか、余り気になりません。
オールウェザーとはいえ、金色部分は真鍮の様です。
手入れを怠れば錆びてしまいそう。

◆ルガー レッドラベルは、銃を折って元に戻すと、
勝手にセーフティーが掛かり、その都度解除を行う必要が有ります。
クレー射撃には向いていないようです。
ラッキーな事に私の購入した銃はセィフティーが自動で
掛からない様に改造されていました。
開放レバーの位置が閉じた状態でがセンターでは無く数ミリずれてます。
ん~ちょっと気になります。

◆グリップエンドのルガーマークです。

◆先台下にもルガーマークが有ります。

◆レシーバー部下側です。

◆リブの部分です。WEB情報ではここが剥がれしまうそうです。
私の銃もリブのセンター辺りが0.5mm程度浮いていて、
指で押さるとペコペコします。
瞬間接着剤で付ければ良いらしいので、今度付けてみます。

◆先台を取り外した所。
サンドブラストした様な光沢の無いマットな状態が出てきました。
サイドリブレスって言うのでしょうか?
上下の銃身がどの様にくっ付いているのか不思議。

◆チョーク(5本)と工具です。

◆照星部分です。オリジナルかは不明。
中間照星は付いていません。

◆銃身とレシーバー部の当たりがまだ出ていないのか、結構硬いです。


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所持許可証いただき [散弾銃の所持]

5月2日に所持許可申請を行い、6月1日でちょうど1ヶ月経過。
申請時の担当者の話では、「許可が下りるまでは1ヶ月間必要」でしたので、
6月2日には許可が下りる可能性が有ります。
という事で1ヶ月経過目に担当者に電話をしました。

BANG:「散弾銃の所持許可申請をしているBANGですが、許可下りました?」
担当者:「まだ・・。@<%&>#$/¥。」
BANG:「今日で1ヶ月経ちましたが?」
担当者:「明日取りに来れます?」
BANG:「では明日の朝、取りに行って良いですか。」
担当者:「許可が下りる場合は、明日発行します。電話してから来てください。」

実に歯切れの悪い会話です。許可が正式に下りるまで話してはいけない様です。

たぶん大丈夫だろうと言う事で、電話無しで警察署に行きました。
担当者は不在の日で、14日以内に銃を・・・等の説明も無く、
許可証を渡され受領印を押すだけで非常にあっけない感じでした。

当初、許可証として紙が1枚が発行されると思っていたのですが、
手帳形式の許可証です。

この手帳、行政にしては結構良く出来ています。
「銃砲店の引渡し記録」「講習の記録」「使用記録」「メモ」等々。
特に最後のページの「火薬類許可証入れ」
実に心憎い配慮

警察らしからぬ good job!!


ロッカー設置 [散弾銃の所持]

6月上旬に所持許可が下りる事を信じつつそれまでの準備。
まずロッカーの設置です。
階段下の物置にヤフオク入手のロッカーを設置。
事前に高さを測って確認したのに、5mm程度の差で予定の場所に
収まりませんでした。
しかたないので、物置内のレイアウト変更を全面的に行い
何とか収まりました。
(前面変更といえそんなに広くはありませんが何しろいっぱい詰め込んでますので。)

次は装弾ロッカー。
こちらもヤフオクで入手しました。(1500円)
専用品ではありませんが、装弾ロッカーはガンロッカーほど厳しい基準が有りませんので、
特に問題ないと思ってます。木製でも良いらしいとどっかのHPに書いてありました。

夏場の暑さが心配ですが他に良い場所が見つからず、こちらは屋根裏に設置です。

実はカミさんに事前に言ってなかったので、
「銃を家に置くなんて聞いてない!」
「子供の目に付く場所でしょ!」
「危ないでしょう!」 と機関銃のようにカミさんから。

「お前の言葉のほうが危ないわ!」と言ってやりたいのを抑えて
「まあまあ。」「ほら~。ここに鍵かけれるし、すご~く頑丈で全然安全でしょう~。」
「中にも鍵を付けるんだよ~。」
となだめながらの作業で心労が・・・。


鉛に思ふ [散弾銃の所持]

独り言です。
ご存知のように装弾の中には鉛の玉が入っています。
北海道では鉛の弾の使用が禁止され銅が使用されているようです。
鉛の入っている装弾の価格には鉛回収費用として1発1円徴収されているようです。
鉛って何で良くないのでしょうか?HPで探ると

鉛は体内に入ると外部に出難い物質で体内に蓄積される。
影響としては脳、腎臓、神経系統、そして赤血球に深刻な損傷を与える。
特に、小さい子供、妊娠中の方には危険度は増大される。
体内に入るルートとしては、食品、大気、水等がある。

と言っても私たちが子供のころは、釣具のオモリを触った真っ黒な手で、平気でお菓子を食べましたよね。中学生の時ラジオを作った時も半田を触っても手を洗いませんでしたよね。でも特に鉛に依る健康被害は受けていないようです。
(実は神経系統に重大な影響が有って、自分で気付いていないだけ?)

私は、電器メーカーに勤務していますが、多少この鉛に関連する仕事を行なっています。
欧州の有害物質に関する法律「RoHS指令」で、電機メーカーはここ数年大忙しです。
この「RoHS指令」では、電器製品の中に鉛等の6物質(鉛、カドミ、クロム、水銀、・・・)
が含有されてはいけない事になったのです。(06年7月施行)
それが結構これらの6物質が電気製品には入っているんです。
半田の鉛は当然ながら、つい最近迄ほとんどのスクリュウには、六価クロムが使われていました。(RoHS指令が無ければ今も入ったままでした。)お茶じゃ有りませんが、スクリューをお湯に入れるとクロムが抽出されるそうです。
結構危ないのは、東南アジア製のケーブルや樹脂類。結構カドミが入っています。乳幼児には、東南アジアで買ってきた玩具は与えない方が良いとかと思ってしまいます。

ほんとに「RoHS指令」は大変です。何が大変て対象が全部です。
スイッチ、基板、等の電気部品は当然ながら、梱包箱の印刷のインク、取扱説明書のホッチキス、梱包箱のテープ、ビニール袋・・・全~部の部材について含有して無い事を確認しなければならないのです。

含有しているか目で見て確認できれば簡単なのですが、分析しなければ判らないという事も大変さを増しています。
簡易的な測定は600万円程の機械で測定できますが、信頼できる分析をするのは装置が数千万、業者に測定を依頼すると1点数万円です。
私の勤務している会社は電機メーカーで、主に業務用の製品を製造販売していますが、
私の仕事は、製品を納入する会社などから含有量の証明書の発行依頼がきたら、調べて証明書を発行する事等を行なっています。あと部材メーカーに行き、有害物質の管理体制の確認を実施したり、逆に納入先の会社から監査される事もあります。

「RoHS指令」では有りませんが、学校にスピーカー等の音響機器を納めるのに、シックハウスの原因物質の含有量の証明書を発行したり。アスベストの非含有の証明書を発行したり。ほんと環境関係の仕事がドンドン増えてきています。

新聞の社告欄に、食品に入ってはいけない添加物が入ってしまい、製品の回収の社告が出たりしますが、近い将来電気製品に有害物質が入っていたとして回収の社告が出る時代がくるのかなとか思っています。
数年前の事ですが、SONYがゲーム機をオランダに出荷した際、禁止物質が製品に入っていて、数百億の損害を出した事も有りました。

ゲドックス(解毒っす?)って言葉が流行っているようですが、あまり気にしすぎるのも良くないとは思いますが、有害なものは体内に入れないに越した事は無いと思います。
皆さんも。散弾銃のバレル掃除の後は、ちゃんと手を洗いましょうね。鉛成分が付着していますよ(たぶん)
あと、薬莢に指を入れてクンクン「火薬って良いにおい」って嗅いでいる貴方! ちゃんと手洗った方が良いですよ!(あ、自分だ。しまった神経系統に重大な欠陥が・・・)


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トホホな教習射撃 [散弾銃の所持]

本日、ようやくゴールデンウィークに入り教習射撃を受ける事ができました。

なんとか、「合格」となりましたが、結果は トホホ の内容です。

場所は大月国際射撃場。
10時開始ですので、余裕を持って朝7時30分に家を出発しました。
いつも使用している車はクラッチがすべり気味で坂道は危険なので、
今回はカミさんの車を借用。
書類と個人輸入で購入のイヤーマフ持ち、ナビが付いているので、
道をほとんど調べず出発です。
大月射撃場までは、ナビ上ではおおよそ45km、ちょっとしたドライブの距離です。
中央道のインターに向かっている途中、時間にかなり余裕がありそうなので、
高速を使わず下道、それも甲州街道を使わず山道を行くことにしました。
途中、雷雨やらナビが調子悪くなって迷ったりしてあせりましたが、
何とか約束時間の20分前に到着しました。

射撃場で講師の方が来るのを待っている間、見学です。
ゴールデンウィークのはざまなので、混んでいると思っていたのですが、
トラップに3名程、スキートに1名と結構空いていました。
その後11時ごろには1人だけになっていました。

初めて見るクレー射撃、音が想像していたより甲高い音で、耳の奥に突き刺す感じ
でほんと耳に悪そうな音です。射撃を古くからやっている方に耳が悪い方が多いのも
うなずけます。

講師の方が到着し、待合室で教習スタートです。
教本を使用し、銃の構造、構え方、取り扱いの注意点等を実銃で説明を受け、
いよいよ射撃です。
1発目はクレー無しで。「ドン・・。」 
「よろよろ」となる位の反動と思っていましたが、思っていたより反動が少なく感じました。
2発目からは実際クレーを狙っての射撃です。
「ハイ!」 「ピュー」 「ドン」 「パリン!」(聞こえませんが想像です)
記念すべき一発目は、当たりました。
「結構簡単?」なんて思ったのもこれっきり。

狙いが遅すぎとの事ですので、次からは狙いを早めにして撃ちましたが
それ以降は、もうぜんぜん当たりません。
講師の方の話では、引き金を引く時に銃が止まってしまっているとの事。
意識して直そうとしたのですが撃っている時は止まっているそうです。
しばらく撃つと腕やら肩が痛くなってきて、銃を持つ手はプルプル。
そんな状態ですから銃がぜんぜん思うように動いてくれません。
撃っていても当たるような感じがぜんぜんしませんでした。
25発が終わった時にはもう汗ビッショリ。
結局その後の25発の練習も同じような状態。
いよいよ考査ですがぜんぜん自信が無く不安な状況での射撃でした。
結果は3枚で合格でしたがほとんどまぐれ当たりのようなものでした。

クレーが想像より早く、銃も重くて、はたして所持して人並みに当たるようになるのか
非常に不安を感じた教習射撃でした。

翌日は肩と腕の筋肉痛。力の入れすぎだったのか、それとも筋力が無さすぎなのか。(多分両方)
ほんと体を鍛えねば。

それにしても射撃が終わっての射撃場でのカレーおいしかったです。
おでんはサービスで頂きました。
時代が止まってしまっているような雰囲気の射撃場の食堂もGoodです。

次いつ休めるか解らないので、射撃場からの帰りに警察署に行き、
所持許可申請の提出です。
途中警察署の安全課の担当者に電話して、証紙の金額を確認。
交通安全協会に寄って証紙を購入し警察署に。
書類に1部未記入が有り、署内で記入し所持許可の申請を行いました。
お決まりの勤務先の話、所持の理由、家族の同意等のインタビューも行われました。
その後、雑談で担当の方の話から、許可まで1ヶ月は必須。会社には電話しそうも無い。
家には電話しそう。という事が解りました。


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